親とうつ病と私 3

今、苦しんでいる人たちが、

もう自分や他人を責めなくていいんだと、

もう不必要な苦しみに時間を割く必要がないんだと、

気が付けるように、

本当に考えるべきことを考えることができるように、

共に、よりよく変化していけるように、

 

 

私もまだまだ未熟だから

ともにより良い未来を作り上げていけるように

だれもが、

心の潤いを実感して生きられるように…

 

人間が、

ほんとうに人間らしく生きられるように…

 

深刻にならずに、

真剣に

 

自分に何ができるのか、

考えながら、

生きていきます。

 

 

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中学に入学して…

まだ優等生のクセは抜けなかった。

自分がそう意図していたわけではない。

周りが、そう、規定してしまう。

心の中には、変化したい自分がいるのに…

窮屈だったな。

あの頃は、一体、何が楽しくて生きていたんだろうか?

何も楽しくない。

「規則」から外れることを、ただただビビッていたように思う。

 

中学時代を振り返り、

今になって、自分は学校が嫌いだったんだなと腑に落ちた。

周りの大人たちが、臭いものに蓋をするかのごとく、

自分の中の「いやだ」という気持ちに、蓋をし続けていた。

一人一クラス必ずいた、学校に来ない人。

その人のほうが、よっぽどまともだったように思える。

 

 

周囲からの不当な決めつけと期待。

成績の競争、いじめ、授業妨害…

苦しみを乗り越えて。。。

とかじゃなくてさ。。。

 

 

人間とは何なのか、

その大前提がかわれば、

学校は、

多様性をもって、進化していけるだろうな…