後ろの正面…だあれ?

この体の自分が

考えているワケじゃない

 

この体の自分が

喋っているワケじゃない

 

 

すべては、

後ろの正面、

バックスクリーンという

無限のデータバンクの為せるワザ

 

 

これを書いているのも、

人間の私、

ではないのだ…

 

 

臆病者も

じゃじゃ馬も

ただのデータに過ぎない

 

 

肉体は

精妙な

ロボット

 

 

後ろの正面、

だあれ?