自己否定

「死んで生まれ変わりたい」

「全く違う自分になりたい」

 

一年ちょっと前の

私の口癖だ

 

 

その後まもなく

生も死もない世界と出会った

 

ほんとうは

「死にたい」なんて思う間もないスピードで

「死んで」いた

「死ぬ」ことに飽きるぐらい

「死んで」いることを

理解した

 

 

 

さて、

さらにそんな世界も否定して

当たり前に生きていると

 

今までの自分ではいられないように

時空間が迫ってくる

 

人は

自然に成長する

本人が

意図しようがしまいが

 

振り返れば

ずっと

そうだった

 

人は

「自然」に成長するのだ

 

今までも

これからも